1月17日

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日中の最高気温は1度を超えたのだが、凍ったところは凍ったまま。

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今日は買い物とちょっと氷を砕く作業以外は外に出なかった。

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コロナ感染者の差別は日本だけだと思っていたらそうでもないようだ。ヨーロッパでもアメリカでもあるらしい。当然東アジアだったらあるだろう。何か安心した。

あと岩手県でのコロナ感染者数が東北トップで増えている理由だが、本質的に家庭内感染が多すぎるのだ。今回富士大のクラスターもあるのだが、あれも寮だ。ここには多分、今年の寒さで室内の換気を行なっていない結果だと思う。

コロナウイルスの発症例を見ていると、高濃度短時間被曝の場合と、長時間低濃度の被曝の場合発症するように思う。ある一定以上のウイルスを体に入れると発症するという、何か閾値があるように思える。ただ個人差があってなんとも言えないのだが、この長時間低濃度を避けるためには換気が必要になる。だがこの寒さで、窓は開けたくないよ。暖房費ももったいない。そういったのが問題を引き起こす。

あとこの新型コロナはMARSに比べてもインフルエンザに比べても毒性が低い。なので感染そのものでは症状が出ない。そして発症二日前が一番ウイルスを撒き散らす。この不思議さも、体内でのウイルス増殖がどの程度増えたかで免疫機構が動くかどうかになっているのではないのだろうか。

肺炎の症状があっても無発症の感染者とか、とても考えにくい。

そもそも普遍的に存在するウイルスだ。生物と共存してきたとも言える。その中でたまたま条件が揃えば発症して、家畜などではとんでもない被害を出してきたウイルスだ。その特徴があって、免疫の反応が遅れるのではないだろうか。

異物として認識できても、過去の情報をもとに攻撃し、増殖速度も抑えられて新しい抗体も獲得できる。うまくゆくと発症せずに完治するのだが、感染源のウイルスの濃度が高いと対応しきれず増殖し、新しい抗体が出来ても増殖スピードに間に合わず免疫暴走を引き起こすのではないのだろうか。

毒性が低いのに人が死ぬという、不思議さの研究は始まったばかりだ。

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感染源不明の発症者の73%が、無発症感染者由来だというコンピューターシュミレーションがあるという。ただ、人の不可解な行動がそのシュミレーションデーターに反映しているかどうか。ここが複雑で現実には、アメリカのように蔓延化した状況ではそうなるのだろうが、日本の状況ではあえて言わないということも考えられる。感染源不明の方が、自分のミスを咎められることが少なくなるからだ。そう行った動機をコンピューターが正しく反映しているとは思えない。

では今の所岩手県には無発症感染者がどの程度いるのかだ。従来の2週間の発症者数の10倍はいると考えていい。1月1日からの岩手県の感染者数では800人いると考えられる。この中で、とりあえず富士大学のクラスターは封じ込められている。だいたいのところ無発症者は盛岡にいるとして、感染する確率がどの程度か。

まあその前に、微熱だったら仕事仕事しろ!と言った社会は本当に健全だったのか。この裏にはサボるなということでもある。で、サボる理由の一つでもあったのだ。でも本当に具合の悪い人を追い込んできた。しかもガイドラインが37.5度だった。多分この体温は40代以降だったら、倒れる寸前の体温なのだ。これより少し低くても具合が悪い。

なので体調の変化におかしいところがあったら、咎めることなく休ませる方がいいのだが、誰もがそう考えていないだろ。だがそれがロックアウトにつながるのなら、そうは考えないはずなのだが、そうはならないのだ。実際、飲食業よりオフィスや家庭の感染の方が多いのだ。

常識が邪魔しているのが、今回の感染爆発だ。

リンクの記事には賛成する。そう言った社会が到来することを期待する。まあ無理だろうね。あいつコロナなんだよという噂が出ちゃうからね。

それだけで致命傷。

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